ピアノのサイレント工事

今年最後の調律は特別。いつもの調律師さんの佐藤次男さんに調律前にサイレント工事をお願いしたから。
工事ちう

普段あんまり見ない、アップライトピアノを開けた図。そこに光ファイバーに反応する板を取り付けたところ。

こんな板ね。

光センサーに鍵盤側が反応するのは意外にもこんなシール。

「手伝わせてあげるよ」
と佐藤さんに呼ばれていくと、このシールを貼るお手伝いであった。
「ここから1センチ位離したところにこうやってまっすぐ貼るの・・」と説明を受けてトライ。
あの〜、私不器用なんですけど〜大丈夫かいな・・・
お、わりとまっすぐ貼れた。

88鍵盤全部に貼るので、素人にできるところは手伝った方が時短につながるというわけ。
4時間みておいてと言われていた工事は3時間で済んだ、
私がシールを上手に貼れたから・・ではなく、半年に一度調律して状態が整っているピアノだからだそう。
状態が良くないピアノだと、まず状態を整えてから工事には入らねばならないそうで、時間も手間もかなりプラスされるそうだ。
「ピアメイト」という種類のサイレントピアノ工事なのだが、同じ機械をとりつけても技師によっては弾いたときにはピアノのタッチが変わってしまうというのを聞いていた。
その説明を受けた。

ピアノは鍵盤を押さえて、中のハンマーがピアノ弦を打つことで音が出るわけだが、サイレント工事でピアノ線(弦)から1センチくらい離して設置すれば工事は簡単だそう。でも弾いた感じ(鍵盤の押さえ具合)が変わるのであまり心地よくはない。では触れるか触れないかのぎりぎりに設置したら、タッチが変わらなくていいのではないかと思われるがそうするとあまりにも思い切り鍵盤を叩く(弾く)と、勢い余ってピアノ線を叩いてしまうこともあり、音が出てしまうことがしばしば起こるというのだ。
そこで、佐藤さんは4ミリくらい離すという絶妙な設置をしてくれる。手間だし、技術もいるのだが、割増料金を請求することもなく、きちんとした素晴らしいお仕事ぶりをしてくれた。

その後、調律してもらい、完了。
タッチも変わらず、このレバーひとつで切り替えられて、素晴らしい出来上がり。

右側にとりつけられたこれは小さくて、生徒の誰も気づいてない・・

色んな音色が出るのでちょっとしたシンセだ。kurikuriはシンセっぽいことがが新鮮で、前も私のキーボードで色んな音色を出して遊んでいたが、弾きなれたピアノでそれが出来てご満悦。

ああ、これで、家でkurikuriが勉強しているときにもkuriパパが音を出しているときでもピアノが弾ける!!

でも、やっぱり生の音を堂々と出して弾くのが一番気持ちいい。
ピアノは神経にさわる音を出すとか音程が取れないとかいう心配はとりあえず、ない。生音を出して好きに弾いている時間は、とても気持ちが落ち着く。ピアノが弾けてよかった。ピアノを習わせてもらえてよかった。

・・本業的にはバイオリンが弾けてよかった、と語るべきだろうけど、今日はピアノ工事の記事なので、まあ、いいっしょ。


今年の記事は今年のうちに・・・うう、全部は果たされなそうである・・。(このピアノ工事って先週です、はい)
断捨離と片付けと、大掃除は続く・・・

〜お知らせ〜

HPのトップページから、LINN-TETRAのライブ演奏がアップされたYoutubeのページに飛べるようにしてもらえました〜。
(初期モデルのスタインバーガー製エレキバイオリンでの演奏です)


来年の1/27に都内で、2/5に横浜でLINN-TETRAのライブ、決定です。
詳細はスケジュールのページに載っています。ご予約をお待ちしています。


「倫ドン」のための、質問募集開始します!
メンバーへの質問mill*linnko.net(*を@に変えてね)までお寄せください。ライブの倫ドンのコーナーでお答えします。
締め切りは1/22です。皆様からのお葉書・・じゃなくてメールをお待ちしています。
| 音楽 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11/10の写真です

遅〜くなりましたが、11/10の佐藤史朗(作・編曲・Aco.)さんのユニット「プラネタリウム」のライブの写真の1部をご紹介いたしませう。撮ってくれたのは美女カメラマン、kishyさんです。(新潟ライブでも写真撮ってくれました)
3人並んで、こんな感じ。

頭領、史朗さん。かっこいいではないの〜。

この顔のまるちゃん、好きです

さて、せっかくなので?普通写真に撮ってもらいにくい、演奏中以外の写真をアップいたしましょう。

こういう写真ってあんまりないよね。


楽屋で。「どや」

・・・さりげない横顔を撮ってもらうつもりが・・・見せてもらって、「これ、なんかドヤ顔じゃない?」と言ったら「りんこさんのドヤ顔好きですよ」と美女カメラマンが言ってくれたのであえて、これをアップしてみました。

髪の状態がなあ・・今日はやっと美容院へ行けたので、この髪の状態から抜け出せた・・。
オーバー40は「限界」と思うまで引っ張らず、こまめに美容院いかないとな・・と反省することしきり・・。


〜お知らせ〜

10月ライブの寄付報告の記事に載せたことをかつらお動物見守り隊のブログ,
LYSTAのブログに載せてもらえました。「Nyan-PEACEからになっています。(振込口座がNyan-PEACEのものだからです。Nyan-PEACE個人活動が私のライブからの寄付です)

もう一つの寄付先、「LYSTA」の代表のブログをご覧ください。
被災地の動物の保護ということだけでなく、殺処分されていく猫たちを減らすために最も有効な手段「TNR」に取り組んでいらっしゃいます。
先月は100匹の避妊去勢手術を行ったそうです。でもあまりにも大変そうな様子がブログでわかります・・・。
生き物だから病気にもかかります。一難去ってまた一難・・


〜みゅーじしゃんとしてのお知らせ〜

HPのトップページから、LINN-TETRAのライブ演奏がアップされたYoutubeのページに飛べるようにしてもらえました〜。
(初期モデルのスタインバーガー製エレキバイオリンでの演奏です)


来年の1/27に都内で、2/5に横浜でLINN-TETRAのライブ、決定です。近々、詳細をお知らせします
今日は、新しいエレキの専用弦というのを購入しましたっち。この話題はまた後日〜。
| 音楽 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11/10のリハでした

11/10は佐藤史朗(作・編曲・Aco.)さんのユニット、「プラネタリウム」のライブに出るのであります。
一昨日、そのリハをうちでしました。

「写真撮るよ〜」と声をかけると・・

・・・史朗さんは、よいとして・・・
「まるちゃん、それでいいの?」
「うん、いい」というにっこりした返事。

「もう1枚撮るよ」

・・・まるちゃん、壊れ方が違うタイプっていうだけでね・・

・・プレイは壊れていません。
まるちゃんはやったことあっても私にとっての新曲というのは何曲かあって、「大丈夫、これ、ギターだけが難しいだけだから」と史朗さんが言ったとおりギターが難しそうな曲があったけれど、難なくこなして、というよりしっかり入りこんで弾いてらっしゃいました。
今回は私にとっての新曲も多くて新鮮。史朗さんのアカデミックなアレンジと綺麗な譜面で、取り組ませてもらってます。


御茶ノ水のイベントではこの3人でした。見逃してしまった方々、御茶ノ水でお気に召した方々、御茶ノ水よりたっぷりな曲数でのしっかりしたライブを味わいに、11/10はBack inTownにお越しくださいませ〜。
私おかなりたっぷりしっかり弾きますよ〜。


〜お知らせ〜

寄付報告の記事に載せたことをかつらお動物見守り隊のブログに載せてもらえました。

もう一つの寄付先、「LYSTA」の代表のブログをご覧ください。
被災地の動物の保護ということだけでなく、殺処分されていく猫たちを減らすために最も有効な手段「TNR」に取り組んでいらっしゃいます。
今月は100匹の避妊去勢手術を行ったそうです。でもあまりにも大変そうな様子がブログでわかります・・・。


〜みゅーじしゃんとしてのお知らせ〜

HPのトップページから、LINN-TETRAのライブ演奏がアップされたYoutubeのページに飛べるようにしてもらえました〜。
(初期モデルのスタインバーガー製エレキバイオリンでの演奏です)



11/10は佐藤史朗(作・編曲・Aco.)さんのユニット、「プラネタリウム」のライブに出演します。詳しくはスケジュールのページをご覧ください。


まだ確定ではないですが、来年の1/27に都内で、2/5に横浜でLINN-TETRAのライブの予定です。
| 音楽 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

同級生たちと吹奏楽に触れた日。

今度の日曜日、そしてその次の日曜日に放映予定の「題名のない音楽会」の収録の観覧に行かせてもらえた時の話を書いてませんでしたのう。
シエナ・ウインド・オーケストラには同級生のクラリネットの山手寿子ちゃんとミュージカルでご一緒させてもらって、最初にドラムのロールを教えてもらった師匠である東佳樹さんが在籍している。
現在ではないけれど、同じ大学の諸先輩方も在籍していた方がいらっしゃったらしい。私は特に最近はオケの仕事がほとんどなく、吹奏楽系とは縁が薄いのが、同じく同級生のトロンボーンの下島くんのおかげで吹奏楽に触れる機会を増やしてもらった。
kurikuri撮影。同級生3人。

向かって左から高萩友枝ちゃん。教育科出身で現在中学校の音楽教師で、担任ももっているし吹奏楽部の顧問もしているらしい。真ん中が団員のひさちゃん。(昔、「やまてさん」ではなく同じアクセントで「やまてせん」と呼ばれていた。)
kurikuriは前にシエナのコンサートで感動した〜と大喜びだったので今回も大喜びでついてきた。
同じ高校の子がやまてせんを知っていて教わっている人もいることから、2ショット写真を撮って、自慢しづらいほど、うらやましがられたそうだ。
後輩の石井有子ちゃん(ヴァイオリン)も加わって写してもらう。同じ大学出身の人たちということで・・

愛校心はかなり薄い方だと思うが、急にムラムラと湧いてくる・・。
友達を思い出すと学生時代は楽しかったと思う。
大学時代の細かいことをよく覚えている高萩ちゃんに色々、こんなことがあった、あんなことがあったと話してもらって、じわじわ思い出してきて、楽しい日だった。一緒に行けて良かった。

今日一緒にきた全員で。桐朋出身の山成御治代(ヴァイオリン)ちゃんも加わって・・

彼女は同級生のトロンボーンの郡さんが同級生だったということで、ホールですれ違って、ああ久しぶり、みたいな挨拶を交わしていた。繋がってますのう。
なんか音大出身でよかったと思う珍しい日であった。


生の吹奏楽は迫力満点だった。豊かな響きが気持ち良かった。
テレ朝のアナウンサーの松尾さんがアイドルのようにかわいかった。生で五嶋龍くんのヴァイオリン聴けてラッキー〜!(ミーハーな感想)空手を習っているkurikuriは五嶋龍くんがハーバード大学というのに憧れて「ヴァイオリンこれから習おうかな」というので爆笑。

放映まだだから、中身は詳しく書けないけど、吹奏楽経験ある人にはたまらないプログラムだろうし、疎い私にも楽しめるし、よく考えられているプログラムだなあと思った。
ま、何より、生が最高ですの。

今日は猫の写真なくてごめんよ。猫の写真がいっぱい載ってるTOKUさんのブログ
にゃんにゃん猫にゃん
ぜひご覧ください。

〜お知らせ2つ〜
次回、Nyan-PEACEのチャリティーコンサートは来年、3/22(火)です。
現段階で決まっている詳細はスケジュールのページをごらんください〜。


写真展のお知らせです。
東日本大震災から4年半・・
ずっと支援を続けているボランティアさんのグループ「かつらお動物見守り隊」主催の写真展が、11/20、21に多摩センター駅近くで開催されますです。
詳しくはこちらをごらんください。

私は世田谷の最終日に行けました。20、21日はスケジュール的に伺えないのですが、私たちNyan-PEACEが何を応援したいと思っているのかが一番おわかりいただけるところだと思います。ぜひお話のコーナーに参加してください。
| 音楽 | 10:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

女性アコーディオン奏者と・・

昨日は来月のあるお仕事(お仕事でないと思っていたらギャランティがいただけるということでお仕事になった・・)のためのリハーサルだった。
知り合って間もない方の来月のお誕生日パーティーでの演奏で、初めてご一緒する達川葉子さんというフォトグラファーでアコーディオン奏者という方と顔合わせ兼リハ。

前々から紹介したい〜と言っていたM子ちゃんが見学に来て、この写真撮ってくれた。
うちでリハって感じだね・・・。
白いアコーディオンって初めてみたわ。んで、女性アコーディオンの方は知ってはいてもご一緒するのは初めて。
細腰でよくこんな重いのもてますね・・
かなりパワフルな演奏でした。
あたくしは、初めてポルカに挑戦させてもらう也。
「ビアホールって感じ」「どんどんビールもってこいって感じ」「ソーセージとビールが欲しくなる感じ」
・・・こんなことばっかり言ってしまう。もう少し音楽家的なコメントができてもいいはずだが・・
M子ちゃんが大きく頷いてくれたからよかった。

人のリハなんて見学してたら疲れるだけだと思うのだが、異業種のM子ちゃんは「癒されたわ〜。これでまた明日から頑張れる」と言ってくれて満足気に帰って行った。なんてありがたいことでしょう・・
リハ後、共通の知人の話で盛り上がった。楽しかった。

M子ちゃんのもってくる?ご縁で、ここのところ新しく色んな人と知り合う機会がある。
そういう時期なのかしらん。

人の訪問が多い家庭にだいぶ慣れた仔たち

日差しが暖かいとホッとするね。は〜るよ来い、は〜やく来い。

カラリストデビューしたM子ちゃんに手持ちの服を見てもらったら、やはり自分のカラー(私はスプリング)でない服や小物多数だった・・。ウィンターの色が多かった・・。サマーの洋服は形的にはおしゃれでまだ新しい方だったり綺麗だったりしたので4枚ほどM子ちゃんにもらってもらったが。(彼女のカラーはサマー)
今度の衣替えでは結構洋服や小物処分するぞ、と・・。
| 音楽 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

初・シエナに興奮!

今日は初めてシエナ・ウインドオーケストラのコンサートに行けた。大好きな、パーカッションの東佳樹師匠と。

ちょうど「道化の瞳」初演の時に、師匠はシエナに入団なさいました・・。

東京芸術劇場コンサートホールにて。(大ホール。中ホールのプレイハウスにはミュージカルの仕事で通っていたけど大ホールって、たぶん初めて。)
今日は第38回定期演奏会だったそうです。
いつも家にいる時は「題名のない音楽会」を一緒にみてシエナも知っているkurikuriを連れていったら、予想以上に感激していた。
ってか、まず、おかーにゃんが興奮しちまっただよ。
ブラバンの生演奏を聴く機会ってそう、ない。オケと違って弦楽器のない大編成って(今日もウッドベースやギターなど一人ずつ入る曲はあったけど)珍しい・・。
あまりにうまくて(当たり前なんだろうけど)、あまりに生音が豊かで感激した。
宮川彬良さんのトークのうますぎることにも感激した。

そして・・師匠、なんて、かっこいいの!スネアだけで、イカしちゃいかんよ。(そのあと、ドラム担当でした。鼻血出そうでした・・)

・・と、思っていたのが私だけでないことが、よ〜く、わかった。

がっこーで講師仲間、そして音大時代の同級生の増田多加ちゃんが、師匠と8月末に、なんかのブラバンの審査員でご一緒して知り合いだったけど演奏を聴くのは今日は初めてと言っていて、師匠の凄さに気づいてしまった・・
いかん、師匠ファンのライバルが増えてしまったではないか。彼女が連れて来たお弟子さんたちもファンになってしまったそうでお弟子さんたちには若さで負けているなとかくだらないことを言いながら、「東さん、すてき」同盟を結びつつ?同じく同級生で今日、ここに私たちが来られるよう、計らっくれた下島くん(トロンボーン奏者の下島昌史さん。同じくがっこーの講師で音大時代の同級生)とみんなで舞台袖(楽屋付近)で記念撮影。

あたくし、遠近法というものをすっかり忘れていましたわ・・失敗・・。

こんな風に人がつながるなんてびっくり・・である。
・・というのが、もう一つ。
シエナの古株のクラリネット奏者の山手寿子さんは同級生。
と、聞いてはいたけど、会う機会がなく、(がっこーの講師なんだけどまだクラリネット科の生徒がいない)今日、卒業以来に再会出来た。

よく私のことを覚えていてくれたものだ・・というくらいのご無沙汰ぶり。
でも、なんかうれしくて、近々飲もうね〜!ときゃぴきゃぴと盛り上がった。
しかも、彼女は、なんとkurikuriの通っている、高校の現在3年生までの生徒たちにの吹奏楽部に指導に来てくれていたという事が判明!
kurikuriは陸上部だし1年生だからかぶらないのだけど、現在も指導に来ているのが「おかーにゃんの同級生だ」というのが判明して、なんとも言えない興奮に包まれていた。
「おかーにゃん、すごい人みたいだよね〜」と言ったら「いや、周りがすごい」と、あっさりシビアな現実的な返事をした。しかし、佳樹師匠と2ショットや、この同級生メンバーとも一緒に写真に写ったら興奮していた。普通の子だ。

そして・・
本日の指揮者の宮川さんと・・

気軽に写真撮影や握手に応じてくださって、kurikuriも興奮。彼も一緒に写った写真を眺めながら「有名人と一緒に写真撮った、とか自慢する人間になりたくないけど、うれしい・・」とでれでれしていた。
いえ、おかーにゃんが今日は3倍、でれでれしてたからね・・。

いやなことが吹っ飛ぶねえ・・
こんなにすごい人にスネアを習うなんておこがましいけど、「入門コースからやり直しでお願いします・・」としか言えなかった。わーはっは。(開き直り)
来週からの稽古がますます楽しみになったぞ〜。(スネアでなくて「道化の瞳」の稽古ね)

ほんと、周りには、すごいミュージシャンがいます。
「おかあさん、周りはほんとすごいね。あやかって仕事でずーっと忙しくなることを願っとくわ。」
とkurikuriがいうので、つっこんで聞いてみると、単に母親の経済状態を心配しているということがわかった。
おかーにゃんは仕事暇な時でも、いつも忙しいからね。
やりたいことが音楽だけでもたくさんあるの。

あー、やば。音楽以外でもあった・・
本番続く時に使う、疲れない座布団のカバーをミシンで縫おうと思ってたのに・・まだだった・・。


頭で「星条旗よ永遠なれ」が鳴っている。
中1のバトン部で運動会で使った曲だ。13歳からずっと切ない感覚と共に鳴っている。音楽科受験のためになんて辞めたくなかったバトン部。
ブラバンの定番曲でヴァイオリンにはあまり縁がないけど、私には特別なメジャーな曲である。

妄想する。
今、私が中学生で今日のシエナのコンサートを聞いたら、「将来はパーカッショニストになって、シエナに入団したいと思います」とか卒業文集で書いちゃったりするんではなかろうか。
こういう妄想をurikuriが「そうかもね」と笑って聞いてくれて「kuri、今、小学生だったらブラバンに入って将来はシエナに・・とか思ったかな?」と聞いたら「そうかもね」と笑っていた。
あと、何年、こんな素朴な会話が息子と出来るものだろう・・。

音楽そのものだけでなく、色んな気持ち、感情を揺さぶってくれる・・
音楽とは、こうでないと。

私が仕事でストレスに感じてきたことはどうも、「音楽」とは、ずれている。
業界のいやな体質を「プロ」と呼ぶ人たちは「音楽関係の仕事をしている」と言ってくれるな。少なくとも音楽を語るな!「音楽業界にいて金儲けしてます」は、いくらでもどうぞ。

明日から、改めて新しい、いとおしい気持ちを持って音と接していけそうだ。
今日は本当に行かせてもらえてよかった。下島くん初め、みなさんに、この運にも感謝・・





| 音楽 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

プラネタリウムのライブ終了〜

昨日はゲスト参加という珍しい形で参加させてもらったプラネタリウムのライブでした。

下向いちゃった、しーたか(ベースのえのもっちゃんは、こう呼ぶらしい)がちゃんと写ってる写真も・・

この時は、
とーるさん、お片づけ中でした。
なぜ昨日、メンバーでない、バイオリンのみちよちゃんが写っているかというと、MCで今年はじめのシャーロックホームズのインフルエンザ事件の話を史朗さんがして、急にトラ(ピンチヒッター)を引き受けてくれたヴァイオリニストのみちよちゃんがお客さんとして来てくれていたのでした。
本当にその節はお世話になりました。
なんだかミュージカル仕事のように、トラの人も一緒に写りました・・的な、違和感のなさ・・笑。

「ロックにして!かっこいい倫仔女王様って感じで。黒木メイサにして」という史朗さんのリクエストにより・・
このようなファッションになっております・・
髪型は、黒木メイサっていうより麻宮サキよね・・
・・などという話も昨日しゃべりましたね・・・


ゲストというのは曲数も少なくて、気楽でいいぞと思っていたが、あの曲のあの部分はもう一度弾き直したいとかは永年にある心残り・・。うーん・・

しかし、全般に楽しかった。無理のない曲数というのは、よいね・・

カバー曲の一番大好きな部分をメロディーをとらせてもらえて(そういうアレンジにしてくれて)満足。一人で弾いていると泣いちゃうくらい好きなんだ。フレディーの、あのえげつない顔が、掘りの深い顔としてとらえられて、こんなに歌のうまいひとはいない!と、絡みつきたくなる部分・・。(極端?)


ああ、今日は昨日のライブの余韻にひたってのんびりしていられるはずが・・
明日、急に入った仕事の件でてんやわんや・・

なんか、もっとのんびりしていられる時期のはずだったのになあ・・
| 音楽 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

9/17プラネタリウムのライブ リハ

昨夜は、17日のライブのリハでした。ベースのえのもっちゃんは欠席。

全員写るには鏡越しがいいんでないかい?ということで撮った・

無理ない写真。奧、ドラムのとーるさんとギターのまるちゃん。


全員、ご一緒したことあるけど、このユニットに参加するのは初めて。
ものすごくちゃんとしたきれいな譜面でありがたい・・・

新鮮で楽しかった。純粋に音楽やってるという感じが満ちた日でした。
曲が色々バラエティに富んでいるオリジナルだし、カバーもありますので、みなさま、ぜひお越しくださいませね。

17日のライブの詳細はこちら。スケジュールのページをご覧下さい。

本番は100%、弾きたいように弾きたいなあ・・練習、練習・・


ん〜、いまいち休みらしい休みがないぞ・・

これ、やりたい。いいな、ルイニー。


アップ。


ちなみに、帰りの車で大粒の雨が降って来てびっくりしたけれど、いっぱい洗濯物干してきたから絶対にうちの方は降ってませんように・・と念じながらかえって来たのが通じたのか、大丈夫だった。ばんにゃ〜い!1
| 音楽 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

音楽が楽しい時期〜

ひさしぶりだと新鮮で楽しい普通の仕事。

がっこーで同じ講師仲間のフルートのたかちゃんと。同じく講師仲間の歳森今日子さんも一緒だったが、写真NGだそうで・・
うーん、スタイルの差に加えて、ドレスのお値段の差が間近で見るとよくわかる・・この距離なら大丈夫か・・?
やっぱり、共通の話題もあって盛り上がるからがっこーの講師仲間を誘っての仕事は楽しい。
(セレブなお客様のオーダーによるお仕事だったので、みなさんにお知らせできなくてごめんよ)

しばらくYoutubeでジャズばっかり聴く毎日だったので、合間に以前、仕事で弾くために参考に見た、
Vanessa Carltonの「A Thousand Miles」を、もう見る必要はないのに見たりしたらずいぶん新鮮だった。ポップス楽しい!
・・私は歌ものはポップスが一番好きなんだな。基本。(大きくまとめていうと。ロックも好きなのあるけどね)

んで、またジャズに戻る・・というパターンで、結構ジャズ漬けだったのだが、ジャズライブ(ジャズに聞こえたのか?ライブ)のあと、クラシックやポピュラーを弾くといういたって普通の仕事をしたので、逆にそちらが新鮮だったりした。
10年ぶりくらいに譜面を引っ張りだした、ある洋楽の曲を弾いて「おお。なつかしい、久しぶり」と思いながら弾き、なんだか「あれ?」とこれまた新鮮な感覚がやってきた。
その昔、何度も弾いた曲なのに、なんか違う。明らかに自分の弾き方が違っているのだ。
メロディーが吸いつくように体を通る。技術的には簡単な曲なので昔も苦労して弾いたわけではないけれど、なんか違う。
なんていうか・・昔から好きだった曲だけど、今弾いてるのを聴いてもらったら自信をもって「いい曲だよね?!」と言えそうだと思った。

・・伊達に歳食ったわけではなかったと、珍しく思う瞬間だった。楽器を弾いていて感じた事ははじめてだったかもしれない。ヴァイオリンでその曲を弾いているのが、ものすごく気持ちよかった。

ジャズのお勉強効果とはこれは違うと思うけど、なんか最近って、思わぬところでいいことがある。
・・という時期な気がする。
くじ運がいい、とかとも違うけど。なんか、いい瞬間に当たるぞ。
とっても音楽が楽しいと感じる時期なのは間違いない。


くじ運といえば、久しぶりに電話で話した友達が
「宝くじ買おうかと思うの」という。
は?なんで?・・・
なんと、デング熱にかかったというのだ。
しかもお盆明け。まだデング熱とは何ぞや?という頃。東京都の最初の10人か少なくとも15人には入っているという。
「代々木公園、封鎖したって無駄だよ。私、公園の外の道歩いてて刺されたんだから」
という。しかも、長袖。皮膚が出ているところは虫除けスプレーをしていたという。
長袖の服の上から刺されたそうだ。
・・・虫除けスプレー全身にしてから長袖長ズボンでいないとあまり意味がないということ・・・?

熱は40度超えて本当にしんどかったらしいが(すぐそばに大きな病院があったから這って行けたようなものだったらしい)、めったに当たらないものに当たったから、宝くじ買うと当たる気がするという発想に大笑いした。
なんか、たくましい彼女が大好きだ。

「確かに、そういう時期かもよ。「買うなら今日だ!」みたいな直感を信じて買えば当たるんじゃない?」と言いながらまた笑ってしまう。当たったらおごってね〜。
ん〜、私は宝くじに当たる時期ではなさそうだけど、何かの時期って感じがするわ。

単に飲み会多い時期だった、でまとめたくないが・・
昨夜、がっこーの職員会議兼飲み会でした。
たかちゃんとヴァイオリン講師でNyan-PEACEメンバーでもある石井有子ちゃん。

ここに歳森今日子さんが加わって前半(男性講師陣が来るまで)は完全に女子会だった。
肉豆腐。大げさにガスコンロであたためてもらえる・・こういう温かいものが欲しい気温になってきましたの。

居酒屋のBGMで、この間、ジャズライブでやった曲がかかっていた。
今まで、なんとなく聴き流せる数少ないジャンルだったジャズが、一部、聴く耳立ててしまうジャンルになってしまったと愕然とする。
・・一部でよかった。わかる耳で聴く、脳活性化される音楽鑑賞はそれはそれでよいけど、脳を使わずぼ〜っと聴く音楽がまだまだたくさんあって欲しい・・


昨日は朝、健康診断(背が縮んだ!)に、このあとある音楽のレッスンを受けてそのあと飲み会という盛りだくさんな日だった。そのレッスンのお話はまた後日・・(先生がFacebookで情報先に流出すると思うので一部の人はわかると思うけど・・)






| 音楽 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

にわかジャズヴァイオリニスト

まるまって寝たいとき、あるわ、私も。


ここのところずっと、畑違いの音楽勉強中・・
今まで、ジャズと言われると「なんちゃってジャズでよろしければ・・」と言って、本当になんちゃってでなんとか乗り切ってこられた。
ちなみに私のアルバムは「ジャズロック」というカテゴリーに分類されるらしい。
ジャズもロックも語れませんよ、ほほほ。

何系のヴァイオリニストですか?と聞かれたら、ノリがわかってもらえそうな人には「テキトーヴァイオリニストです」と答え、わかってもらえなそうな時は「強いていうならロックです」と答えてきた。
私の音楽を聴いた人が「ロックだなあ」とか演奏そのものを「なんかロックの魂を感じます」と言ってくれたりするので、そう答えているのである。

お世話になった方の紹介でピアノとヴァイオリンのデュオで、6日にジャズの「ライブ」に出ることになった。
紹介者のヴァイオリニストは「大丈夫、大丈夫、自分も全然ジャズじゃなくて超ポップス寄りなんで」と言ってたから安心して引き受けたのだ。
しかーし!!ふたを開けてみたら、オリジナルもジャズっぽい曲だし、仕事で弾いたことのあるスタンダードナンバーもいわゆるポピュラーとして弾くのではなくジャズとして弾くのね!ということが判明。(そうでない曲も2、3曲くらいあるけど)
全く知らないどジャズの曲もある。(聴いたことがある気がするのだが似たような曲をそう思っているのか判別できない)
あらまあ、どうしましょう。
というわけで夏休みは曲作りよりジャズのお勉強であった。
・・何日か勉強したり聴いたりといった、にわか仕込みで急にジャズが出来るようになるかいっ。
しかし、テキトーヴァイオリニストとしては、とにかく「いい感じに」仕上げなければである。

川越でよかった。都内だと、ジャズのわかるミュージシャン仲間が、おもしろがって冷やかしに来そうだ。
ジャズとしてのレベルの目標は「ジャズに聞こえなくもない」くらいとして、目標は私と同じく「ジャズってよくわからない」お客さんが「なんかいい感じでよかった」と言ってくれるレベルまでもって行くことだ。

というわけで私なりの練習と準備・・。

「お、それらしく聞こえるんではないかい?」と一人で盛り上がったかと思えば「あ、全然、なっとらん・・」と打ち拉がれて写真のルイニーのように丸まってしまうのを繰り返し、ようやく、ライブで弾けるかもと思えてきたから、埼玉近郊の方などにお知らせしたりしている・・(背水の陣・・ちょっと違うか。笑)

本物のジャズをお聴きになりたい方は決してお越しになりませんよう・・(あ、ピアニストの牧田清美さんはちゃんとしたジャズの方のようですが)
しかし、この私が、ジャズを弾いたらどうなるかを聴いてみたいという方は、どうぞお越しくださいませ。
詳しくはスケジュールのページをごらんください。(お店の案内に、私の事「ジャズバイオリニスト」って書いてある・・笑。誓って言うが、私が言ったわけではない・・「にわか」を付け加えたい・・ホンモノのジャズバイオリニストの人たち、ごめんよ〜)
リーズナブルですよ。でも、入れ替え制らしいのでご注意ください。
とても小さなお店らしいので、ご予約をお願いします。
| 音楽 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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