kurikuri17歳

2015.10.25 Sunday

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    昨日はkurikuriの17歳の誕生日だった。

    年に一度作るケーキ。ケーキ作りが別にうまくもなるわけでもなく、腕が後退することもないが、とにかく失敗もせず、出来てよかった。
    こだわりは脂肪分多めのいいお値段の生クリームを使うこと。今年はトッピングに以前パルシステムで買っておいた「国産白桃缶詰」を使った。(いいお値段です。でもやっぱり美味しい)桃星人のkurikuriは大よろこび。
    もちろん、中にもクリームと一緒に挟んだ。

    スポンジのキメが粗いのではなく切り方が下手なのだと言い訳しておく・・。
    ろうそくつけて電気消して、もやる。

    泡立て器は電動を使ったから手が疲れることもなく、「まれ」の影響もあって?ケーキ作りが最高に楽しかった。
    これでボール洗いとか誰かがやってくれたらなあ〜毎日でも作りたい・・
    ・・・ヴァイオリンの練習しなくなってしまうか。あ〜、楽しいけど洗い物面倒だな〜、くらいで、私にはちょうどいいのだろう。
    オーブンに入れてしばらくするとものすごくいい香りが部屋中に立ち込める・・。ホームベーカリーよりすごい。幸せな時間だ。
    kurikuriもkuriパパも大喜びしてくれるので、今年はクリスマスもがんばろうかな〜、チョコバナナケーキ(スポンジがチョコ生地で挟むのがバナナってだけ)作りたいんだよなあ〜

    夕食はkurikuriのリクエストの鶏骨つきもも肉のグリル。

    クリスマス前ならどこのスーパーにも置いてあるのに、なんでもないこの時期には4つのスーパーを回って、鶏骨つきもも肉を、ようやくゲット。(もう1軒、普段はあるけど今日はないといわれたお店があったのだ)
    火が通るまで結構時間がかかるし、レッスン中は見張っていられないということでソテーして焦げ目をつけてからオーブンに入れたものの、オーブンは使い慣れてなくて、いまいち勝手がわからず、フライパン→オーブン→またフライパンに戻して、というのをレッスンの合間にやって、また洗い物を増やしてしまった。
    美味しくできたから結果オーライとしようではないか。

    前日に上手い具合に中間テストが終わっていて、学校でも部活で友達にお祝いしてもらって、kurikuriは本当に機嫌がよかった。私がハグしても嫌がりもいないで、にこにことご機嫌なままだった。(歳のわりに普段も嫌がらない子だが)
    演奏の仕事が入ってない日で(レッスンだけの日で)よかった。どっぷり、料理やケーキ作りに、はまれた。

    高校生活を満喫して、楽しそうなkurikuri。心身ともに健康だ。ありがたい。
    17歳かあ。
    来年もこんな風に穏やかで楽しい日になりますように。

    今日は猫の写真なくてごみんに。
    猫の写真がいっぱい載ってるTOKUさんのブログ
    にゃんにゃん猫にゃん
    ぜひご覧ください。

    〜お知らせ2つ〜
    次回、Nyan-PEACEのチャリティーコンサートは来年、3/22(火)です。
    現段階で決まっている詳細はスケジュールのページをごらんください〜。

    ここしばらく、絶賛、譜面書き中〜・・・


    写真展のお知らせです。
    東日本大震災から4年半・・
    ずっと支援を続けているボランティアさんのグループ「かつらお動物見守り隊」主催の写真展が来月、開催されます。
    詳しくはこちらをごらんください。
    私も世田谷での最終日に行く予定です。
    みなさんもぜひお越しください!

    とりあえず「メシは作る」

    2015.09.08 Tuesday

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      時々、ホームベーカリーを活用する。

      簡単なのにめちゃ喜ばれておかずの種類がたくさんなくてもOKになる。つまり楽なのだ。
      楽な日もなくては・・
      でも、食パンでいう8枚切り1枚分くらいしか私の分は残らない・・1・5斤焼いて、8割をkurikuriが食べるのだ・・。



      この間、悩めるお母さんの話を聞いてあと(カウンセリングって言わないな、と思った。ひたすら同じことを何度も話さないといられない様子だった)、同じ年代の子供をもつ、ある先生(音楽の先生でない科目の先生)と、「仕事で忙しいお母さんに出来ること」の話をしていた。

      その先生(女性)は「とりあえずメシは作る」と言った。
      正しいね。
      私はkurikuriが小さい時にいくつもの育児に関する本を読み、テレビ番組を見て、保育園に正しい子育てを教えてもらい、たくさんの参考資料を得たと思うが、一番、今でも心に響いてるのは
      「悩んだら原点に帰る。子育ての原点とは鳥の子育てだ」という新聞に載ってたものだ。

      簡単にいうと衣食住を与えることなのだが、母親として響くのは「鳥」というところ。ツバメだったと思う。
      「衣食住」の「衣」は、親鳥が雛鳥の羽繕いをすることにあたる。親が子供の体を清潔にしてやるのだ。
      豪華でなくていい、清潔にしてやって清潔な衣服を用意してやることが子育てにおける「衣」。
      「食」は、親鳥は、自分の分はいつ食べているんだろうと思うくらい、ひたすら飛び回って巣に餌を運ぶ。
      育てるために食べさせる。出来る労力を振り絞って。
      「住」は、鳥の通りにしようと思うと自分で作らないといけないからそれをお手本にはできない。笑。でも、広くなくていいから、ちゃんと安心して眠れるところを用意してやるという点が大事だそうだ。

      こういうのはどうしたらいいんだろうね、と、しばし、う〜んと唸りあったあと、「私たちは鳥でいきましょう、鳥で。」と、明るくまとめてしめた。
      仕事して帰った日の夕食が出来合いのお惣菜を買って帰っても構わないと思う。
      出来る時だけ、がんばればいいではないか。


      昨夜の夕食。

      1100グラムくらいの合挽きでハンバーグ作った。20分くらい、ひき肉をこねてたかもしれない。(意外と非力)山のように作ったストックはkuriパパがお弁当作りを担当する時に活躍する。(最近、自分の作る時についでにkurikuriのお弁当も週の半分くらいお弁当作りを担当してくれている。私がミュージカル仕事の間にメキメキと料理の腕を上げて、今や弁当男子でもある。)

      これは何日か前・・

      私は生鮭とか振り塩程度の甘塩が大好き。
      やっぱり自分の好物を料理するのは楽しい。楽しくなくっちゃなので、自分の好物を多く出すのは悪くないと思っている。家族の好物を喜ぶところを想像して作るのとはまた違う楽しさがあるのだ。
      これだけ(量)kurikuriには必要なのでありました・・

      作れる時には、ご飯作って鳥の衣食住の「食」を、とりあえず、やろう。



      さて、関係ないけど(笑)
      私のライフワークでありますNyan-PEACEチャリティーコンサートは
      12/4 世田谷区の成城学園前駅付近の小規模なホールにて、です。
      昼夜2回公演の予定です。たぶん14時〜と19時〜。
      ばっちり、チャリティーグッズの販売もあります。
      もうすぐ詳細をお知らせします。
      みなさま、予定表に書き込んでおいてくださいね。

      ここのところ、ミル音楽教室の発表会の準備関係に追われています・・
      週末に本番の仕事の準備にも・・・MC担当だと、とたんにやること増えるぞう・・

      今日もニャンズの写真載せなかったな・・

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      小さな命を守るため、懸命にがんばっている仲間たちは休むことなく活動を続けています。

      ・・・ミズキくん・・ツボだ・・かっ・・可愛い〜〜!萌え死にしそう・・

      アロマハンドセラピスト(笑)

      2015.04.03 Friday

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        こんな認定証もらってきましたの。

        これで「私はアロマハンドセラピストです」なんつって商売始めようってほど、世間をなめてるわけではございませんよ〜。
        実践を積んでみて、本気でそれで商売しようと思ったらどれくらいのお金と時間をかけて本当の資格を取ったらいいか教わったし、これからたくさん実践してみて、本当にそうしたいと思えばって話であって、今の所、カウンセリングのときのサービスとして加えられるようになれたらいいなとかいう程度で、本気で知らない人を自分のマッサージ技術で癒してあげたいと思うようになるとはとても思えない。

        でも、せっかくやり方教わったので実践を積んで上手になりたい〜
        手を握るって特別なものがあると思ってるの。
        前、握手というか両手で手を握っただけで泣いてしまった人がいてびっくりしたことがある。
        なんで私は芸能人でもないのに・・とぽりぽりと顔を掻きたくなったが、手を握るというのって、その時の状況によれば特別なセラピー効果があるのだと思う。

        ・・で、やはり、最初に施す相手っていうと家族ですな。
        昨日の朝、実践。
        ちょうど前日に友達と生まれて初めてバドミントンをして右腕が筋肉痛なので「なんかしてほしいと思ってたからちょうどいい」というkurikuriが最初の練習台になってくれた。
        「あれ?こっちから・・こうかな」「この図からして反対方向じゃないの?」「あ、ほんとだ、間違えた、はっはっは」とかいうのが許されるのも家族だからであろう・・しかし、ハンドマッサージは体全体のマッサージと違って、マッサージする順番や方向をまちがえたからと言って、具合が悪くなってしまうといかいうことはないらしい。(効果半減なだけ)
        というわけでハンドマッサージは素人が手を出しやすい。

        「押す」ではなく「圧をかける」というのが正しくできていたらこちらは大して疲れないらしい。
        だが、結果、ツボ押しの時は大丈夫だったけど、指のマッサージの時に自分の右手が疲れてしまった。
        楽屋ネタとして、ミュージカルが始まったらメンバーに施してあげたいと思ったけど自分が疲れるようじゃだめじゃん。

        しかし、kurikuriはこちらの予想以上に「気持ちよかった〜」と素直に喜んでいた。
        「思ったよりよかった。またやって〜」とのこと。
        「でもさ、誕生日のご褒美にマッサージしてもらうんでなくて自分が人のやってんの?」と言われて、それもそうだなと思ったけど、早くやってみたかったからいいのだ。
        別日に整体に行くし・・ご褒美的なご馳走はこの間食べたし・・

        昨夜、寝る前に「渡すの忘れるところだった」とkurikuriが手紙をくれた。

        少し前、誕生日に何がほしいか聞かれたから「手紙。昔は書いてくれてたよね」と言ったら「え〜・・だり〜・・それ以外」というから「写真立て。発表会の大きなのが入るやつ。100円ショップで買ったやつ、とらにゃが落として壊れたから」と言っておいたが、ほしいのに巡り会えず、見つかったら買ってもらうことになっていた。手紙は今年は無しか〜ともう忘れていた。

        ・・それにしてもぶりぶりの便箋だな。女子にあげる前提のレターセットであろう。
        よいぞ。おかーにゃんも女子だぞ。

        う〜ん・・・色んな人におめでとうを言ってもらえて嬉しかったけど、やっぱりこれが一番嬉しかった。

        「いつもは、おっちょこちょいでかみかみで「この人・・よく今までこんなんで生きてこられたなあ・・逆にすごいなあ」って感じのお母さんだけど(笑)」

        という部分を除けば、嬉しくなることが書いてあった。
        よしよし、これからもアロマハンドマッサージの練習台にならせてあげるぞ。(思うツボ)
        ・・逆にすごいってなんだよ。


        子供は母親の、母親は子供の一番のセラピストだと思えるのがよき状態だと思う。

        あ、キミにも癒されてるよ。
        「照れちゃうにゃ」

        テレビに動物が出てくるとすぐに食いつくルイニーの姿にも・・


        癒しはいくつか種類を持っていると心の健康によいと思われる。
        私はいくつも持ってて幸せだにゃ。

        お休みでしたが・・

        2014.10.03 Friday

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          昨日のkurikuriのお弁当は生協のものに頼らないで出来ました。(全部自分の作ったもので)


          夕食のメインディッシュは、れんこんのシチュー。

          グラノーラとかレーズンとかどっちゃり入れて、ホームベーカリーでパンを焼き、サラダのドレッシングは、自家製ごまドレッシング・・。

          たいしたことしていなくて、作った感が出せます。笑。

          稽古は2日間空いたのに、家事、レッスン、合間に練習・・で、うちにいるほうがばたばたしていた感じがする・・
          今日から舞台稽古でやんす。いってきま〜す。

          ちょっとさみしいトラニャル・・

          あ、写真ぶれちゃった・・。
          夜、いっぱい撫でてあげるからね〜。

          リア充

          2014.09.24 Wednesday

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            kurikuriの高校は通常授業。がっつり弁当に戻る


            自家製コロッケも入れれば、生協のナゲットも活用。


            文化祭の間は「パンとかサンドイッチがいい」とのことで軽いもの・・

            ラップでくるまってるのは何かって、いうとフレンチトースト


            文化祭の時、昨年売り切れたからと予約を勧められた学校の校章の刻印入りのどら焼き。

            なんてことはない。ここらへんのチェーン店の和菓子屋のだった。まずくはないけど特に美味しいというほどのものでもない。話のネタになったからいいか〜という感じ。

            kurikuriのクラスの出し物は、フィルムをつないで作られた映像。地味だけどちゃんとしていた。

            うらやましいのう。青春。
            今年は諸事情あって短時間しか私はいられなかったけれど、来年はしっかり計画立てて(テーマパークに行くときのように)がっつり楽しもう〜。

            「最近の若者言葉知ってるほう?」とkurikuriに聞かれた。
            どうだろう。あんたが使っている言葉くらいでないかい?
            そこで教わった「リア充」
            りあじゅう・・「リアル充実」の略。
            彼氏彼女がいる状態のことらしい。

            ん〜、ひとりもんでもリアルに充実している人はどうやの〜?
            恋愛が、・・ってことね。はいはい。
            お弁当の話している時に言い出したから「リア重」かと思った。(充実しているお弁当を表しているのかと・・)

            ん〜、単に、毎日、リアル充実しているから、そーゆーのと関係なく使いたいわ。
            「最近どうよ?」
            「リア充〜」
            みたいに・・
            ここのところ、人と会うのがやたら楽しい。
            予定ぎっちりでも出不精の私がせっせと出かけて行く・・

            一昨日は昼間は楽器屋さんにメンテナンスで預けている間に女ともだち(もと、ママ友)とランチ。

            大好きな鴨南蛮。980円。ちゃんとしていて美味しかった。
            おそば屋さんでランチってとこがしぶいでしょ。そのあとコーヒー屋さんで、だべるのさ。
            帰ってから、レッスンと練習をしてから夜は17日の佐藤史朗さんのユニット「プラネタリウム」のライブの打ち上げができなかったのでとりあえず的な打ち上げで(とーるさんと史朗さんと3人だけだったからとりあえず)調布の餃子屋さんへ出かけて行った・・(撮ったはずが写真が撮れていない・・)

            まだ暇なはずが、何気に予定びっちりです・・。
            ほんと、リア充・・・ちがうのね、使い方が・・・

            超ひさびさの親子定例会

            2014.08.28 Thursday

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              昨夜は超ひさしぶりの定例会でした。かつての保育園児たちは全員高校生に・・

              定例会って名前をつけたくらい、当時は月に2回くらいやってたんではなかろうか。小連れOK居酒屋りんにゃんと化したうちに、持ち寄り形式で親子が集まって来ていた。
              子供たちを放牧しておけるスペースのある居酒屋ってないから気楽だった。21時になるとお開き!となる健康的な宴会であった。

              子供たちが小学生になってもこの会は続いて、中学生になると半年に一度くらい・・
              親だけでなく、子供たちが忙しくなっていたのだ。なにげに一人のママ友がやろうよ、と具体的に候補日を挙げてくれたら実現する・・というパターンになってきてた。
              昨年は受験生なのでお休みしていたが、受験が終わっても何かと予定が合わず出来なかった。
              それぞれどこの高校に言ったのか把握してなかったりして、そんなにひさしぶりだったっけ??とびっくり。
              一人だけ(背中向いてる女の子)うちにピアノのレッスンに来ているから今でもしょっちゅう顔は見ているけどあとの二人はなんか大きくなっていて(顔もちょっと大人になっていて)頭ではわかっているけど実際会うとびっくりした。

              子供たちは卒業アルバム系(卒業記念DVD)を見て盛り上がり(kurikuri含む男子は地元の公立中学だったが女子は別々の私立中学に進んだので長らく会ってない)、母たちも、あれやこれや話は尽きない。
              持って来てくれたシャンパン、ビール、ワインをたくさん飲んで酔っぱらった〜。
              昔は途中で「びえ〜」と誰かの弟が泣き声だとか「おにいちゃんがこんな意地悪した〜」みたいな声が上がったりしたが、今はみんなおとなしく遊んでくれる。

              レギュラーメンバーはあと2、3人いるのだが、子供たちが大きくなったし、うちがよけい狭くなるので4親子に限定したが、(昔は親子合わせて10人越えって日もあった)なんか、ぐちゃぐちゃでも楽しいかもなと感覚を思い出した。
              あんまり間をあけずにまたやろう〜。今回声かけられなかった人、ごめんね。次回ね〜。

              「ママ友」というと最近テレビなどで色々特集されたりしているが、私は、テレビなどにでてくるような類の嫌な思いはせずに済んだかも。悪口言ったり意地悪している暇もない保育園ママたちだったからかも。

              子供が同じ保育園だったママ友全員と気が合うわけではもちろんないが、小学校、中学校では、ママ友は一人も残らなかったが、あの必死だった時期・・みんなしっちゃかめっちゃかで子育てと仕事に追われていた時期に、うちに集まっていた人はなんとなく戦友的な感覚があるのかもしれない。(職種はみんな全然違うけど)

              小さい子供がいるお母さん、今、しんどくても、こんな日が来ますよ。がんばって〜!

              ちなみに私は「子供好きですよね」とよく言われますが、子供にレッスンしたり何か教えたりするのは大好きだけど、子供と遊ぶのは苦手だし嫌いです。
              飯食わしといてと言われたら預かれるけど、何もネタのない時間はしんどい。
              こういう人は定例会をしょっちゅうやって、煮詰まらないようにすれば、しんどい子育て時期を乗り切れますよ。ははは。

              アホママを楽しむ・・

              2014.06.17 Tuesday

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                最近の10代は・・という話になると「自戒を含めていうとやっぱり親じゃない?」と言うとkurikuriが「食生活じゃない?」と、いっちょまえに言う。

                がんばってご飯作ろう。
                割と涼しい夜のコームクリームシチュー。

                圧力鍋利用。ほぼ毎日、時短を考える。
                しかし、もう秋までこういうおかず、いらないかも。煮込み系は、ひたすらカレーの回数が増えそう。(ちなみに今夜はカレー)

                飯炊きくらいせねば。
                あとは足りてないおかーにゃんでいいではないか〜。

                以前、Lineでkurikuriになんか聞かれて「りんちゃんはどっちでもいいのだよ」と書いたら、その場でたまたま友達にのぞかれたらしく「りんちゃんって・・?」と目が点になっていたとかで「やめてよ」と苦情を言われた。
                「いいんじゃない?ちょっと変わってる母親ってことで・・」
                「だめです」
                ちえっ。
                また、この間、急に「今日も朝練だった。」と、kurikuriに、朝ご飯ができているべき時間の5分前に起こされて飛び起き、夢遊病のように半目で朝食とお弁当を用意していたら、水筒のパッキンをつけるのを忘れて渡してしまい、玄関でお茶がこぼれたと大騒ぎ。おまけに中蓋はしたけど一番外側のふたをするのを忘れて(お弁当箱がそういう構造。今度詳しく解説しましょう・・)慌ててふたをしていたという日があり、ちょっと濡れたテキストというかなんか教材が無事だったか後で聞いたら「大丈夫だよ。」「ごめんよ」「いいよ、ウケたから」
                「は?」「親が弁当箱のふたするの忘れて、水筒のパッキン忘れてこぼれて教材がお茶くせえ」と言ったらみんなが大笑いしたそうだ。母親のドジで笑いをとれたからよしとするのか。良い子に育ったぞ。わっはっは。


                「まあ、‘ちょっと足りないお母さん’くらいに思わせておいて、実際会ったら、‘あら、意外としっかりした、すてきなお母さんじゃない’と思われるってのがベストやね」
                と言ったら
                「ん?そのままだよ。意外となんとか、ってないよ」
                失礼な。
                ・・・少し前の授業公開の日に、なんて言われたのか不安になってきた・・
                「友達、あのあと、お母さんのこと、なんか、言ってた?」
                「ううん。歳だけ聞いてた」
                「なんて答えたの?!」
                「んー、いくつだっけな、忘れた、って言った」
                よし。そのへんは、うまく育った。

                ラインで私が「おかあにゃんは」と書くと
                「きもい。ちゃんと自分のことをお母さんと書きなさい。」
                と書かれる。
                「二択だな。おかあにゃん。りんちゃん」
                と書いたら、既読スルーされた・・

                ・・がんばって飯炊きしますわ・・
                あとは、アホママでいた方が楽しい。

                ああ、それにしても今日は眠い。・・・
                いいね、君たちは毎日長時間お昼寝出来て・・

                「起きてるって」
                はい、トラニャル。

                青春のお手伝い

                2014.06.14 Saturday

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                  先日、kurikuriの体育祭。

                  曇っていてよかった。
                  保護者スペースにパイプいすが置いてあった。これまた助かった。
                  kurikuriの出たリレー(1年〜3年全部一緒に走る)。ちびなので見つけやすかった。

                  4色にクラスがカラーに分かれていて、kurikuriのクラスは青チームだった。


                  時々、応援団が回ってきて声援。ものすごく盛り上がる。

                  チアガールが応援にくるところ、撮り忘れた。

                  いいなあ、こんな青春、かけらもなかったなあ。
                  別の高校だけど、私と同じく「こういう青春がかけらもなかった」音楽高校に行ってしまった弦の友達と話していた。
                  彼女も都立高校に子供が通っていて、同じことを感じたという。

                  妄想する。
                  私が普通の都立高校に行ってたら、やっぱりチアリーダーやりたいと思ったかな。
                  (元、バトン部)
                  そして、母親の抑圧で部活をやめなければならなかった中学時代を思い出してしまったりする。
                  すごかったな。母親の抑圧。苦い記憶が次々によみがえってしまう。
                  部活も、やりたいことも、とにかく自分が抑圧されて嫌だったことはkurikuriに言うまい・・(奈良ばーば、反面教師になってくれてるね)
                  そして、してもらってきたことは同じく母親として使命を果たさねばと思う。(奈良ばーば、お手本になってくれてるね)
                  例えば、お弁当入れとか・・

                  歩きながら食べるくらい忙しいから、お弁当箱に入れずにおにぎりにしてというのでこの日のお弁当はおにぎり。

                  具を3種類変えた。鮭、こんぶ、生姜焼き。
                  ・・・生姜焼きが一番うれしいらしい。すげー。男子って・・。

                  おにぎりケースに入れてつぶれないようにする。最近は便利なものがあるわねえ。(ばーさん調)

                  足りない時用に、菓子パンも少し添えるわけです。

                  青春のお手伝いとしてできるのはこういうことくらいよねえ〜。
                  それ自体を、めいっぱい楽しまなくては。

                  お手伝いといえば、こんなものを作らされた。
                  陸上部の大会用、ゼッケン。

                  高校に行ったら自分で作ると言ってたが、この間なんかで自分で用意したというのが、ただ布を切って数字を書いただけのものであまりにもみすぼらしかったので、今回は作ってやることにした。
                  その時のラインのやりとり。
                  「布、用意してあげるから数字は自分でお書き」
                  「やだ。へたでもいいから、お願いします。まじで」
                  「縫い物って肩凝るのよね。最近マッサージしてもらってないなあ」
                  「マッサージしてあげ・・ない。よろしく」
                  むむむ。「わしゃ無理」というスタンプ(ハイジのおじいさんの。)を送ってやった。

                  ・・のに、結局作ってやった。
                  これだけのものを作るのに、なんでこんなに時間がかかるのか、自分の不器用さが甚だ疑問だ。いや、疑問でもないか。もうわかっているな。はっはっは。

                  いつか、「昔、へたくそなりにゼッケン作ってやったなあ」とか思い出すんだろうな。

                  ・・エレキ弾いて肩凝り、ゼッケン作って肩凝り、自分でストレッチしてほぐす。また弾く。また凝る・・
                  ロックなおかーにゃんだぜい。(?)


                  7/30のLINN-TETRA ライブの詳細はスケジュールのページをごらんください。ご予約はお早めにお願いします〜。
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